AX ワーキングマザーのライフスタイル向上術: フラムキッズ



2005年10月25日

フラムキッズ

10歳までのお子さんが楽しく自然に外国語を耳に入れる、
そんな教材を見つけました。

このような教材をピックアップしておいて、のっけから何ですが、
わたしは本来、早期教育とかあんまり興味ありません。
あんまりっていうか、反対派って言ってもいいかも。
子供の意思もはっきりしないうちに、親がレールを敷くように
習い事でも何でも決めて、本人がわけわからず巻き込まれていく、
そんな早期教育するぐらいなら、もっと他にやることあるだろ!って思ってます。

でも子供の無限の可能性にフタをしてしまうのは、もったいないこと。
今日見つけてきた教材は、子供たちに全く何の負担もかけないで
「こんなものもあるのよ」と、選択肢をひとつ増やしてあげるようなものです。
(だからこそ、わたしが興味を持ったんです)


フラムキッズ【天才児ネット】
10歳までの子供たちに有効とされているこの教材は、
いわゆる他言語のCDです。

こういうのってお高いんじゃないのー??
いいえ。それがこんなに安いんです。
安いっていうか、コストパフォーマンスから見てお得だと思います。

未就学児のママの多くが、習い事のことで迷っています。
子供の意思を尊重したいけれど、何事もやらせてみなきゃ
適性だってわからないし・・・と。
そして迷ったあげく、スイミングもピアノもバレエも剣道も、
それから幼児教室も、みたいにエスカレートしていくのです。

わたしは、子供にとって一番大切なのは、あそびだと思っています。
早いうちに色々な技術を習得することは、先行投資として有効かもしれませんが
まず「あそび」と、あそびを通して生きる力を育てること、
これを超えるほど重要なことはないと思います。

無理にいくつもお稽古ごとを抱えさせる必要はありません。
ただ、子供が何に興味を持つかわからない、っていうのだったら、
環境を無理のない範囲で用意してあげればいいと思います。

我が家はパパもママもクラシック音楽が好きです。
自分でも演奏します。
1歳4ヶ月の息子は音楽が大好きです。ピアノの音が大好きです。
テレビでオーケストラが演奏してれば興奮して、指揮者のように手を振ったり
横に揺れてリズムを取るのが大好きです。

環境ってこんなふうに作用するのかな、と子供を見ていて思います。

外国語の知識、いやそれ以上に自国民以外のことばとの接触は、
これからの時代、必須だと思います。
ならば自分から興味を持って向かっていくように仕向けてあげる。

この教材なら、その助けになってくれると思います。

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓

フラムキッズ【天才児ネット】
posted by rinmama at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ・教材
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